2人の子どもが不登校になり、ゲームを取り上げて関係が悪化した。施設に預けてしまったこともある。当時はそれしかなかったと思っていたけど、今は間違いだったとわかる。同じ失敗をしてほしくなくて、正直に書いています。

私の話

「自分が毒親かもしれない」と気づいたときに読んでほしい話|変われなかった私が変わるまで

「自分は毒親かもしれない」と気づいたとき、どうすればいいのか分からなかった。子どもに愛情が持てなかった時期もある。変わりたいのに変われなかった私が、少しずつ変わっていった過程を書きました。
私の話

毒親育ちの私が子育てをして気づいたこと|不登校の背景にあったもの

育てられた感覚がない私が母親になった。理想を押し付けて、子どもに「好き」という感情が持てなかった時期もある。それでも今は子どもが大好きです。同じように悩んでいる親御さんに届けたくて書きました。
親の気持ち

発達特性のある息子の不登校|グレーゾーンだからこそ難しかったこと

知的に問題はないけど「みんなと同じ」が難しい。支援級か普通級か、手帳が取れるかどうか、誰もはっきり相談に乗ってくれなかった。発達グレーゾーンの子どもの不登校を経験した母の正直な記録です。
親の気持ち

娘も不登校になった|息子の経験があっても受け入れられなかった話

息子が不登校になって、さんざん失敗した。だから娘が行き渋り始めたとき、同じことは繰り返さないようにしようと思っていました。でも実際は、やっぱりうまくいかなかった。やり方を変えても、気持ちがついていかなかった。これは娘が小5で不登校になったと...
私の話

息子を施設に入れた話|限界だった私が下した決断と、後悔

壁に穴を開けた、学校に行くと言って行っていなかった。限界だった私は息子を児童相談所を通じて施設に入れました。当時の私にはそれしかできなかった。振り回すだけ振り回してひどいと思う、でも自分で育てたかった。正直に書きます。
未分類

不登校の子どもにゲーム制限は必要?逆効果になるケースと考え方

取り上げても時間制限しても、毎晩言い合いになるだけだった。ルールを書いた紙をぐちゃぐちゃにされたこともある。制限する前に振り返ってほしいことを、失敗した経験から正直に書いています。
私の話

不登校の子どもにゲームを取り上げたら悪化した|変わったのは家族の関係だった

取り上げるたびに何十回も電話がかかってきた。暴言を吐かれた。それでも取り上げ続けた。変わったのはゲームへの対応ではなく、一緒に過ごす時間と家族の関係でした。失敗した経験を正直に書いています。
私の話

不登校の子どもがゲームばかりする理由|家庭環境が影響していた実体験

息子が一日中ゲームをして食事もとらず、見るからに痩せてきていました。取り上げるのも良くない、でもこのままでも良くない。その板挟みの中で気づいた、ゲーム依存の背景にあった家庭環境の話を正直に書いています。
私の話

自己肯定感が低いまま親になった私が、子育てにずっと自信を持てなかった話

母に愛されているという自信が持てないまま親になりました。子育てがうまくいかないたびに全部自分のせいだと思っていた。ダメな母親でもいい、完璧じゃなくていい。そう思えるまでの正直な記録です。
親の気持ち

不登校になったきっかけを振り返って

離婚、引っ越し、転校。子どもを振り回しながら、仕事で精一杯だった。子どもの寂しそうな顔に気づけなかった。不登校になる前に何があったのかを正直に振り返った記録です。